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2006/9/30野練習

今日は、ダブルス向きの野練習に参加。
月曜日の試合に向けて、個人的テーマは、サーブとバックハンドスライス。
サーブは、1stで使えてなおかつ確率の良いサーブの練習。
通常の1stよりもややスピンを多くして入れていくことにより、サーブであっぷあっぷにならないようにするための対策だ。
結果は、上々。
1stから確率良くサーブが入り、ダブルフォルトは4時間の練習中で覚えているのは1回だけ。
シングルスでは、中途半端にスピードを上げてもブロックリターンで返されてしまえば結局は同じなので、相手を少し押し込みつつも確率を極端には落とさないこういった中庸レベルのサーブを持っておくことは有効ではないだろうか?
もう一つのテーマ、バックハンドのスライスだが、こちらは通常ネットすれすれやライン際ぎりぎりを狙って打っている。
だが、ラケットを変えてから間もなく、まだ微妙なコントロールに不安が残っているので、どうしても気持ち的に攻められず球を置きに行ってしまう。
これを解決するには、とにかく打って打って打ちまくって自分のものにしていくしかないと思う。
絶対的な自信を持ってコーナーへ打ち込んでいけるようになるまで、とにかく今は我慢の時かもしれない。
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テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

2006/9/29スクール

今日は、スクールの最終日。
テーマは、主にボレーであった。
コーチに言われたのは、バックボレーをもう少し前で取りに行くようにということ。
フォアに比べて打点が遅れているらしい。
あとは、相変わらず目が離れるのが早い(これは、自分でもわかる・・・)。
さて、来月からスクール無しとなる。
どうしたものだろうか?

今日も夜はチューブ。
<チューブ>
棘上筋:16回×3セット
棘下筋・小円筋:16回×3セット
肩甲下筋:16回×3セット

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

2006/9/28豊住庭球場

2006/9/28豊住庭球場
9時~10時
メンバー:さと

今日のテーマ練習は、フォアの打ち込み(逆クロス)とスマッシュ。
フォアは、相変わらずしっくりこないが、最悪でもない感じ。
実戦では少しスピンをかけて丁寧にコントロールしていけばいいかな。
スマッシュは、最近の不調の原因はスイングフォームの崩れかと思っていたのだが、もしかしたら単に最後までボールを見ていなかっただけかもしれない。
時間がなくてはっきりとは確認できなかったが、とにかくボールをよく見るようにしてみよう。

今日も夜はチューブ。
<チューブ>
棘上筋:16回×3セット
棘下筋・小円筋:16回×3セット
肩甲下筋:16回×3セット

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

2006/9/27深川庭球場

2006/9/27深川庭球場
9時~11時
メンバー:にしざき

今日のテーマは、とにかくNewラケットに少しでも慣れること。
そのための練習は、やはり最近の基本4種。
フォアハンドの打ち込み(逆クロス、クロス)、バックハンドスライス打ち込み、スマッシュである。
これらのショットは、ストロークの打ち合いから均衡を崩して拙者がポイントを奪うための重要な武器であり、とにかく精度(確率、威力、コントロール)を上げることが必要とされている。
Newラケットでこれらのショットが安心して使えなければ、相手のミス待ちテニスを強いられることは必至である。
結果を言うと、スライスとスマッシュはそこそこ感覚がつかめてきたが、フォアハンドの練習がまだまだ足りないようであった。
来週の「公式戦」に向けて、やや不安の残る出来である。
もしかしたら、やや攻撃力を落としたプレースタイルでしのぐことになるかもしれない。
対するにしざきの方も、ストリングを変えたらしく、どうも打ち込みの距離感にとまどっていた模様。
はてさて、来週はどうなることか、楽しみである。
拙者にとって明るい材料は、ボレーの調子が良かったこと。
このラケットにしてから自分でボールを運ばなければボレーが飛ばないようになったので多少長めのスイングに変わってきているのだが、それが良い方向へ作用しているようで、きっちりバックスピンの利いた良い球が行くようになってきた。
まあ、にしざきも警戒してロブを多用してくる可能性があるので、今度はそれをきちんとスマッシュで決められるよう、練習で備えておくことにしよう。

夜は軽くチューブ。
<チューブ>
棘上筋:16回×3セット
棘下筋・小円筋:16回×3セット
肩甲下筋:16回×3セット

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

2006/9/26なわとび

今日は、終日天気が悪かった。
夕食前になわとびとチューブ。

<なわとび>
後跳び50回×4セット(アップ)
前跳び150回×8セット
後跳び150回×2セット

<チューブ>
棘上筋:16回×3セット
棘下筋・小円筋:16回×3セット
肩甲下筋:16回×3セット

2006/9/25チューブ

今日は、トレーニング休養日。
ジョギングに行こうかとも思っていたのだが、無理せず回復を図ることにした。
夜に軽くチューブのみ。
<チューブ>
棘上筋:16回×3セット
棘下筋・小円筋:16回×3セット
肩甲下筋:16回×3セット

2006/9/24野練習

今日は、ダブルス向きの野練習に4時間参加。
昨日の野試合で、Newラケットを試合で使うにはもっと打ち込んで調整しないとダメなことが判明したので、とにかく打って打って慣らす作戦である。
まあダブルス向きの練習なので、ネットプレーが多くストロークで打ち込む機会は少なかったが、それなりに感覚はつかめてきた。
とりあえず、スピンをかけておけばコートには収まるようである。
ただ、チャンスボールをどフラットで打ち込むような練習はほとんど出来なかったので、いつもの練習で慣らしていく必要がありそうだ。
最後の30分はゲームをやってみたが、やはりスピンのかかりは良かったので、使い方さえ間違えなければ大きく崩れることはなさそうである。

今日で7日連続のテニス週間は終了したので、夜には筋トレ。
<自重>
腕立て:15回×3セット
背筋:20回×3セット
<チューブ>
チューブローイング:20回×3セット

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

2006/9/23シングルス野試合

今日は、朝からシングルスの野試合に参加。
ちょっと無謀だが、昨日から使い始めたNewラケットで挑んでみることにする。
微妙な違いはあるものの練習ではなんとかなっていたので、大丈夫かなとは思っていた。

ところが、現実は全く違っていた。
第1試合、6先ノーアドで開始。
拙者のリターンで始まったが、いきなり凡ミスの嵐。
前後左右とも距離のコントロールができず、簡単に相手にポイントを与えてしまう。
こうなると、入って欲しいという意識からボールよりも打球方向に目がいってしまい、悪循環。
そのうち、打つこと自体にプレッシャーがかかり始め、ラケットがほとんど振れなくなってしまった。
本当は、全く逆にぽんぽん打ち込んでいくつもりだったのだが・・・
結局、ほとんどいいところもなくラッキーで1ゲーム取るのがやっと。
スコア1-6で敗れてしまった。
普段何気なく打っていたようでも、それなりにコントロールしていたんだなぁと、妙に実感。
改めて、拙者の原点がコントロールプレーヤであることを思い出させてくれた。
まあ、ここまで一方的になった原因としては、練習ボールが空気抜けていていきなり試合球で飛ぶようになったというのと、対戦相手が2試合目で調子が上がってきていたということも付け加えておく。

第2試合は、別の相手と通常の1セットマッチで対戦。
今回は、開き直って、ミスしても良いので少し打っていくことにした。
その結果、微妙なコントロールでは最後まで苦しんだが、最初の試合よりは自分のプレーが出来た。
このラケットは、フラットでドカーンというよりは、スピン性能を活かしてコートを左右に広く使っていくような戦術がマッチしているように思えた。
本当は、今はフラット系にシフトしていく練習をしている最中なんだけどなぁ・・・
試合内容の方は、ブレイク合戦の様相でタイブレイクに突入。
拙者が敢えて最後まで確率を重視したプレーをしなかったので、7-4で負けてしまった。

このラケット、可能性としては「あり」だと思うので、まずは打ち込みの練習でコントロールの感覚をつかむことが必要かなと感じた一日であった。

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

2006/9/22スクール

今日は、スクール。
終了週も近づいてきたので、ダブルスゲーム中心のメニューであった。
個人的には、ボレーがまだまだかなぁという感じ。
サービスライン付近から繋ぎボレーを、いまいち自信を持って打ち込んでいけない。
あと、インパクトで目が離れる癖・・・
いつか集中的に練習しなければなさそうである。

さて、本日初使用となる、「HEAD FPプレステージMID PLUS」の感想。
ストリングは、TOALSONネオナチュラルツアーマックス130を面圧58で張ってある。
以下、主に「Hyper ProStaff6.1(95)」との比較である。
まず、スピンが良くかかる。
サーブとグラウンドストロークではメリットがありそう。
「飛び」的には、思ったほど飛ばないかなという感じ。
ちゃんと押してやる必要があるラケットといったイメージを持った。
そして、ボレーも、ちょっと飛ばない。
やはり押してやらないと、いまいち威力が出ない。
振り抜きは悪くないが、操作性はそれほど良くもないかな。
今思うと、「Hyper ProStaff6.1」ではラケットの重さをボールにぶつけるような感じで打っていたような気がするが、このラケットはしっかり真ん中に当ててさらに押してやるのが良さそうなイメージ。
ショップの人も「nSix-One」は弾くが「FPプレステージ」はしっかり押してやる必要があると言っていたので、まさにその通りなのかもしれない。
まだ本格的に打ち込んだわけではないので結論は出せないが、この調子ならMIDにせずにMID PLUSにしておいて良かったかなという感じである。
まあ、違和感がありすぎて使えないということはなさそうなので、明日の野試合では試しにこれで挑んでみようかなと思っている。

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

2006/9/21豊住庭球場&ラケット購入

2006/9/21豊住庭球場
8時~9時
メンバー:さと

今日のテーマ練習は、スマッシュとリターン。
スマッシュは、当面の緊急課題なので必須。
リターンは、普段あまり練習できていないのでやろうと思っていた。
ついでにリターン(サービスライン付近からのサーブ)からのボレーvsストロークに繋げたので、少しはパスとショートクロスの練習にもなった。

さて、このところストリングが伸びて調子が良くない話は昨日したが、この間ずっと考えていたことがある。
次の張り替えをするかそれともニューラケットを購入するかということである。
現在使用中のラケットは1本のみなので、試合等を考えると、どっちみちもう1本は追加しなければならない状況であった。
そこで、Webで色々検討して、候補は「Wilson nSix-One 90or95」か「HEAD FPプレステージMID」の3本に絞っていた。
で、今日ちょっと時間があったので様子見がてらショップへ行って・・・
買っちゃいました(爆

しかも、買っちゃったのは、「HEAD FPプレステージMID PLUS」。
なんか、お店の人と話していて、そうなっちゃった・・・
「Wilson nSix-One 90」か「HEAD FPプレステージMID PLUS」のどちらかが良さそうという話になって、今使っている「Hyper ProStaff6.1」からの乗り換えなら後者の方が打球感のタイプが近いということであった。
「HEAD FPプレステージMID」は、「Wilson nSix-One 90」よりもさらに厳しいらしく、長時間のプレーでは飛ばすのがしんどくなってくるという話であった。
自分的には、MIDに未練もあったが、ここは素直にショップの人の意見を聞いてみることにした。
ついでに、グリップも、今までずっと通してきた3ではなく、2くらいで良さそうという話になって、2にしてしまった。
たしかに、拙者は手が大きい方ではないのだが・・・
まあ、細めのグリップの方がリストを利かせ易いというメリットはあるし、ものは試しということで思い切って買ってみることにした。
明日のスクールで初打ちとなるが、結果は如何に!?

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

2006/9/20シングルス野試合

今日は、初めてシングルスの野試合に参加した。
1対1で2時間、ちょっと緊張する。
とりあえず、最初の30分間は一通りのアップメニュー。
無難にこなして、まあ「場違い」ではなかったかなと安心する。
さて、サーブを4本ずつ打って試合開始。
ルールは、ノーアドで6-6タイブレークの1セットマッチだそうである。
トスに勝ったのでレシーブを選択する。
最初のゲームは緊張するが、相手も調子が出ないようでサーブが入らない模様。
入ったとしても取れないサーブではなかったので、こちらはとりあえずブロックで返しておいた。
そして、両者とも調子が出ないままに1stゲームは拙者がゲット。
続く2ndゲーム、拙者のサーブは絶不調であったが、相手はそれ以上に不調で、なんとこれもゲット。
スコア的には出だし好調だが、内容的には全然満足できるものではなかった。
その後は、相手は少しペースを落として堅実なプレーをしてきた。
対して、拙者は相変わらずの不調。
サーブは入らないし、コースを狙ったショットも微妙にアウト。
ネットに出れば、アプローチが甘くて簡単に抜かれるか、ロブを上げられてミス(ーー;)
結局、終わってみれば第1試合は3-6のスコアで負けてしまった。
そんなに攻め込まれたわけではないが、なんとなく流してしまったかなぁという感じであった。

さて、第2試合。
トスに勝って、再びレシーブを選択。
第1試合は負けはしたが3-6のスコアで最低限の仕事はしたと思ったので、この試合は少し「最近の自分らしい」プレーをしてみることにした。
具体的には、第1試合よりも攻めを意識したプレーにするということである。
相手も少し吹っ切れたのか、最初から少しペースを上げた球を打ってきた。
しかし、相手のスピードボールをこちらもカウンターのスピードボールで応酬。
これは、最近のにしざきとの練習で慣れている。
結局、走力でやや勝る拙者のカウンターが決まり、相手はスピードボールは賢明でないと判断してペースを元に戻した。
で、この試合もサーブが不調であったことくらいしかあまり覚えていないのだが、スコアの方は6-1で拙者の勝利。
攻めの意識が功を奏したようであった。

さて、総括である。
今日のテーマは、以下の通り。
①ニューボールの感触をつかむ
②自分のプレーをする
③にしざき以外の相手と戦う

①であるが、普段の練習ではニューボールはおろかプレッシャーボールも使っていない。
ダンロップのノンプレで練習もゲームもしているのである。
なので、いきなり試合球を使ったら、かなりとまどうのではないかという予想をしていた。
案の定、ニューボールは、普段よりもやや飛ぶ傾向にあった。
そのため、1stサーブがなかなか入らず、攻撃ショットも微妙に長くなることがあった。
対策としては、まずサーブではトスをさらに前に上げるかリストを多少スピン方向へ使って安全性を高めるかするということ。
そしてストロークは・・・
ストリングを張り替えるしかないかな(爆
実は、まだ張り替えて1ヶ月だが、けっこう打ったし小雨の日も多かったので、だいぶ伸びちゃっているのである(;^_^A アセアセ…
これじゃ、安心して打てないよねぇ。。。
続いて②の「自分のプレー」であるが、1stサーブが入らないとどうにもならないことがわかった。
サーブが入らないと、気分的にも乗ってこないし、サーブにばかり意識がいってしまい組み立てどころではない。
サーブで主導権が握れないので、他のプレーで冒険も出来ない。
結局、プレッシャーで縮こまったプレーに終始してしまう。
とにかく序盤からきっちりサーブを入れて波に乗るということが、強くなるための必須条件かもしれない。
③であるが、いつもにしざきとしかゲームをやらないと、自分の練習しているプレースタイルがよそでどこまで通用するものなのか判断できない。
なので、今日の野試合は、自分の方向性が間違っていないか試してみるという意味もあった。
で、結論としては、方向性は間違ってはいなかった。
少しでもチャンスがあれば逃さずフラット系で攻め込むというスタイル、もしかして自爆コースになるかもという不安が多少あったが、今日の感触では、このまま練習を続けていけば十分にものになるかなといった気がした。
最後に、見つかった課題を二つ。
サーブはもっともっと練習しなければならないということと、最近なんとなくしっくりこなかったスマッシュがやはり穴になっているということ。
とにかく練習して修正していくしかないので、がんばってみよう。

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

2006/9/19深川庭球場

2006/9/19深川庭球場
8時~10時,14時~15時
メンバー:にしざき

今日のテーマ練習は、このところ定番のフォアの打ち込み×2(逆クロス・クロス)、下がりながらのスマッシュ、バックのスライス打ち込み。
すべてポイントに直結するプレーなので、しばらくはこのパターンが続きそう。
ただ、ちょっとマンネリ化してきて雑になっている気もする(特にフォアハンド)。
試合で使えるように、緊張感を持って練習せねばなるまい。
ゲーム練習は、明日の野試合に備えてサーブをちゃんと打ってみた。
しかし、1stの入りが良くない。
トスと内旋を気をつけるようにしてみたのだが、それでもなかなか直らなかった。
後でわかったのだが、トスを考えていたよりももっと前に上げないとダメだったようだ。
明日はうまくいくことを祈りたい。
2ndのスピンは、1stの不調のせいで緊張したが、わりと入った。
通用するかどうかは別として、ダブルフォルトの嵐ということはなさそうである(´▽`) ホッ
あと気づいたことは、天気がよい日はボールが良く飛ぶということ。
試合でニューボールになればもっと飛ぶと思うので、注意しよう。

昼食後、多少回復したので、再び1時間ほど打つことに。
にしざきの準備が出来るまでに少しサーブを打ってみて、1stはトスをもっと前に上げないといけないことがわかった。
練習メニューは、にしざきの1stサーブを拙者がリターンし、そこからクロスでラリー。
にしざきのフラット系サーブは、スピードはかなりあるので、練習になる。
役割的には、拙者がミスしない繋ぎを意識して、にしざきが打ち込むパターン。
野試合を想定しての防御力強化メニューであった。
にしざきが疲れた後の時間は、ゲーム練習。
拙者は肩を温存して、1stは、デメンティエワスライスしか打たなかった。
身体にかかる負担も少ないし、そこそこ確率も良いので、立ち上がりの様子見には使えるかもしれない。

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

2006/9/18野練習

今日は、ダブルス向きの野練習に4時間参加。
台風の影響で風が強くコートは湿っているという悪コンディションであったが、普段はほとんどやれないボレーボレー戦などができたので、それなりに練習になった。
ボレーの動きとコントロールはそこそこ良かったが、ポジションが前掛かりになって上を抜かれたり自分の取るべき球を見送ったりしたのが反省点。
ちょっと気合いが足りなかったかなぁ。
今週は過密スケジュールのため、筋トレ等は控えて身体のコンディション作りに注意するつもり。

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

2006/9/17ダイエット

今日はちょっと疲れていて身体に力が入らなかったのと、明日から7日間連続でテニスの予定があるので、トレーニングはお休みして休養した。

ということで、たまにはダイエットの状況について書いてみる。
<経過>
2006/6/16 体重55.5kg 体脂肪率22.0% 体脂肪12.2kg 除脂肪体重43.3kg
2006/8/15 体重53.5kg 体脂肪率20.0% 体脂肪10.7kg 除脂肪体重42.8kg
2006/9/17 体重51.8kg 体脂肪率18.0% 体脂肪09.3kg 除脂肪体重42.5kg
<方法>
①ほぼ毎日運動するようにしている(当blog参照)
②お菓子を買うのをやめた(間食の煎餅や飴などを一切買わなくなった)
③食事での摂取カロリーは極端には減らしていない(朝食を積極的に食べるようになったのでむしろ若干増えているかも、もちろん普段から暴飲暴食はしていない、ご飯はおかわりしない)
<考察>
当初の予定(9月末に体脂肪率15%)よりは遅れる結果となった。
7月に暑さのせいで運動をサボったのが響いたが、8月以降はまずまずのペースで推移していると思う。
見た目筋肉量は増えているので、除脂肪体重の減少は主に余分な水分等の減少に寄るものと思われる。
<今後>
特に急ぐ必要もないので、このままのペースで推移を見守るつもり。
当面の目標は、除脂肪体重43kg,体脂肪率15%かな(除脂肪体重増やす方がむずい・・・)。
除脂肪体重が減少し続けるようなら、ご飯(炭水化物)の量を少し増やす(運動量はそのままという仮定で)。
<参考>
2002年1月~2003年8月にかけて、体脂肪率を24.8%→13.6%まで落とした経験有り。
その後全く運動しなくなり不摂生を続け、体重・体脂肪率の測定もしていなかった。
その結果が上記2006年6月の測定値。
ちなみに、特にダイエットもしていないのに月に1kgほどのペースで体重が減るのは、急性の胃ガンの可能性があるらしい。
恐るべし。

2006/9/16ジョギング

今日は、夕方から木場公園でジョギング。
ローギアで3周(10.5km)をこなした。
だいたい2周を超える頃から水が欲しくなるのだが、腰にボトルを付けて走るのは好きでない。
途中の水飲み場(いわゆる公園の・・・であって冷水器ではない)で我慢するかなぁ。

夜は筋トレ。
<自重>
腕立て:15回×2セット,10回×1セット(最後は15回出来そうになかった・・・)
背筋:20回×3セット
<チューブ>
チューブローイング:20回×3セット
棘上筋:16回×3セット
棘下筋・小円筋:16回×3セット
肩甲下筋:16回×3セット

2006/9/15練習会×2

今日は、午前中の豊住と午後のスクールの連チャンテニス。

2006/9/15豊住庭球場
8時~10時
メンバー:にしざき

数日ぶりにまずまずの天気であった。
にしざき到着前に、サーブをナチュラルとスピンを織り交ぜて50球ほど。
前回は「デメンティエワスライス」ばかり打っていたので調子を確認する意味であったが、問題はなかった。
軽いアップ後すぐにテーマ練習。
①バックスライスアプローチ
②深めのロブを下がってスマッシュ
③右寄りの球をフォアで打ち込み(逆クロスとクロスの打ち分け)
④センター付近の球をフォアで打ち込み(ストレートとクロスの打ち分け)
この中では、やはりストレートへの打ち込みが、ネットが高い分だけ難しかった。
どフラット系ではコートに入る弾道がイメージしにくいので、ある程度スピンを意識した方がいいのかなぁとも思う。
あるいは、バックと同じように、スライスアプローチとの使い分けも必要かな(てか実戦ではそうしている)。
判断を誤らないようにすることが大切かもしれない。
ゲーム練習では、「デメンティエワスライス」サーブを主に使用。
途中までちょっと押され気味であったが、仕事で1時間しか眠れなかったにしざきが調子を崩し始めてからはほぼ一方的な展開。
最後は追い討ちをかけるように通常の1stサーブを打ったりして叩きのめした。
寝不足は危険であるw

午後からはスクール。
コーチとクロスのストロークをする機会があったが、どうしてもスピードボールに対して準備が遅く打点が後ろになってしまう。
スピードボールに対するリズムを身体に覚えさせたいのだが、なかなか普段の練習では出来ないのが難点である。。。
テーマ練習は、フォアの繋ぎボレー&バックの足下狙いボレー(逆クロス)。
フォアの繋ぎは、少し強く打とうと意識すると浅くなりやすい。
面を少しだけ上向きにすればいいのかな?
まだまだ練習が必要そうである。
バックボレーは、ネットから距離があるところから完全に足下に打ち込むのは弾道がイメージしにくかった。
打ち込むなら前に詰めて打つか、詰められないならスピードを落としてネット上の低いところを狙うように打たなければならない模様。
これも、判断を誤らないように注意が必要そうだ。
同じ練習の中で、打ち込まれた球を返す役割もした。
ダブルスもするなら、こういった練習もしなくちゃならないねぇ。
やることが増える一方である(ノ_-;)ハア…

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

2006/9/14なわとび

今日も午前中は天候不順でテニスは中止。
午後は雑用をして夕食前になわとび。
<なわとび>
後跳び50回×4セット(アップ)
前跳び150回×9セット
後跳び150回×1セット

後跳びは、まだリズムが良くなく、スピードも出ないし疲れる。
でも、前跳びも最初は似たようなものだったかな・・・
なわとびって「跳ぶ」ものと思っていたけど、慣れてくると「回す」ものって感じがしてきた。
後跳びも、練習すれば習熟しそう。

2006/9/13なわとびとか

今日は朝から雨でしかも肌寒く、すっかりサボりモードに。
しかし、このところサボり過ぎていたので、がんばって夕方になわとびをした。
<なわとび>
50回×4セット(アップ)
150回×10セット

明日も雨っぽいので、夜には急遽筋トレ。
<自重>
腕立て:15回×3セット
背筋:20回×3セット
<チューブ>
チューブローイング:20回×3セット
棘上筋:16回×3セット
棘下筋・小円筋:16回×3セット

2006/9/12深川庭球場

2006/9/12深川庭球場
8時~10時
メンバー:にしざき

今日は小雨の降りしきる中でのテニスとなった。
テーマ練習は、フォアの打ち込み×2(逆クロス・クロス)、下がりながらのスマッシュ、バックのスライス打ち込み。
他にもやりたい練習はあるが、現在の優先順位的にはこの4つが本命なので、にしざきとの練習では当面このメニューになりそうである。
この他特殊テーマとして、上から下へ切るような打ち方のあまり弾まないスライスサーブを試してみた。
威力はあまりないが、バリエーションとして持っておけば意表をついて相手のミスを誘うなどの使い方が出来るかなということと、万が一腰が痛くなったときの保険として「第4のサーブ」が浮上したからである。
結論としては、まあけっこういいかなという感触。
全てのサーブをこれだけで打ったのでリターンエースを取られることもあったが、入りやすいので2ndとして使えるし、左利き対策にもなるかもしれない。
今のところ安定期に入っているメインのサーブは温存して、もう少しこの第4のサーブを打っていこうと思う。
ゲーム練習では、雨で球が重くなったのが影響して、スピン系のにしざきの球は浅く威力もないものになり、それを叩いた拙者のフラット系の球はコートに入りまくりという状態であった。
雨の中でのテニスは好きではないが、プレースタイル的には拙者に有利に働くようである。

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

2006/9/11チューブ

今日こそはジョギングのつもりであったが、昨日の暑さのせいか夜もよく眠れず、朝から元気がなかった。
ということで、すっかりサボりモードに突入。
夕食後の軽いチューブのみでお茶を濁した。
<チューブ>
棘上筋:16回×3セット
棘下筋・小円筋:16回×3セット

2006/9/10チューブ

今日は、本当はジョギングをするつもりだったが、日中のあまりの暑さに断念。
夕方涼しくなったら行こうかと思っていたのだが、耐え難い睡魔に襲われてこれも断念。
結局、夜遅くなってからの軽いチューブだけとなった。
<チューブ>
棘上筋:16回×3セット
棘下筋・小円筋:16回×3セット

2006/9/9ダブルス野試合

久しぶりに男子ダブルスの野試合に参加。
2時間(アップ25分含む)5人で4ゲーム先取1アドバンテージの試合を一巡行った。
今日の個人的テーマは、ダブルス的テンポのプレーをすること。
シングルス的なゆったりしたテンポではなく、ストロークは強打しネットでは積極的にポーチに出るスタイルを練習するつもりで臨んだ。
結果的に言うと、サーブとボレーはわりとうまくいった。
サーブは、コースを狙いつつ人並みには入ったかなという感じ。
1stはフラット系の弾道に縦回転を混ぜたものと高速スライス系を使い分け、2ndは練習しているスピンを使ってみた。
ボレーは、ポーチはほとんど成功して相手にプレッシャーをかけることが出来たのでまあ良し。
前日に、昔録画したダブルスのビデオ(ウッディーズvsビヨルクマン・エルティン)を見ておいたのが効いたかな?w
しかし、下がらされて打ったスマッシュを3本凡ミスしたorz
どうも、下がり切れていなくて見えない打点でヒットしているのがミスの原因の多くを占めているようだ。
大きな穴になりかねないので、フットワークを中心にちょっと練習せねばなるまい。
そして、最大の問題はストロークだった。
最近シングルスの練習ではうまくいっていたので良いイメージを持って臨んだのだが、どうも思い通りに打てなかった。
身体が硬くなって、前衛の正面に飛んだり、スピンがかからずにオーバーしていくケースが多かった。
テーマとして掲げたダブルス的テンポに、逆について行けなかったような気がする。
思い起こせば、ボレーvsストロークの練習でストロークに入ることが最近なかった。
意識だけは常に攻撃の姿勢を持ち続けることが出来たのが収穫といえば収穫か。
勝敗の方は気にしていなかったので良く覚えていないが、そこそこポイントは取れていたので、全般的に見れば最低限の仕事はしたかなという感じであった。

明日から2日間テニスの予定がないので、夕食前には1週間ぶりの筋トレ。
<自重>
腹筋:20回×3セット
腕立て:15回×3セット
背筋:20回×3セット
<チューブ>
チューブローイング:20回×3セット

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

2006/9/8スクール

8、9の2ヶ月間限定で通っている週1のスクール。
元々は夏場の暑い時期のリハビリにと思って通い始めたのだが、今ではそれなりに重要な練習の場となっている。
今日のレッスンテーマは、先週に続いてハイボレーの練習を軽くと並行陣での繋ぎボレー(対コーチ)とそれからスマッシュの打ち込み。
まずハイボレーだが、バックに来たときにボコッという感じでちゃんと当たらず前に飛ばないケースが頻出。
球をよく見るようにはしているのだが、面が狂っているようだ。
レッスンのある今月中には修正したいところである。
続いて球出しからのスマッシュの打ち込み。
拙者のスマッシュは、調子がいいときは、力をほとんど入れずともバコーンと音がして良い球が飛んでいくのだが、テニスに復帰してから一度も調子が良くなったことがない(;^_^A
力は抜いているつもりだし、とりあえずちゃんとコートには入るのだが、何かしっくりこない。
球出しからの簡単なスマッシュなので打点が狂っているとも思えない。
スイングの軌道かインパクトの面がおかしいのだろうか?
最後は踏み込んでの繋ぎボレーの練習。
とりあえず最低限のことは出来ているようなので、あとは常に深くコントロールするようにとコーチに言われた。
強く打とうと力んでしまうと浅くなりやすいので、常にリラックスして打てるようになりたいものである。
サーブ練習では、最近あまり使っていなかったスライスサーブを打ってみた。
拙者のスライスサーブは、横回転の多い曲がるタイプではなく、縦回転も入れた高速スライスで、1stの入りが良くないときやここ一番でエースを狙いに行くときに使用しているわりと自信のあるサーブである。
しかし、久しぶりに打ったので、最初は打点が低くネットしてしまった。
大事なときにすぐ使えるよう、たまには練習もしておかないといけないなと思った。
終了前のゲーム練習もサーブを打つ機会があったので、2ndでスピンサーブを2球ほど打ってみた。
心配された腰の痛みは感じなかったので、様子を見ながら大事に使っていこうと思う。

練習で肩を酷使したのと明日も野試合の予定があるので、筋トレは控えた。

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

2006/9/7豊住庭球場

2006/9/7豊住庭球場
9時~10時
メンバー:さと

昨日感じた腰の痛みは、一晩寝たらほとんど気にならなくなった(ほっ)。
しかしながら、サーブで身体を捻りながら反ったときに腰に負担がかかっているのは明らかなようなので、今日は大事を取ってスピンサーブは打たなかった。
サーブは、内旋を意識しながら成り行きを一袋。
スピンサーブを練習している間にトスの狂いだけでなく内旋も少なくなっていたようで、意識したおかげで復調のきっかけをつかむことが出来た。
テーマ練習は、バックハンドのストレート打ち込みとフォアハンドのショートクロスを試してみた。
両方とも初めてにしてはそこそこ入ったかなという感じ。
実戦向きなショットだと思うので、今月はこれを継続的に練習していこう。
あとは、ほんとはバックハンドのショートクロスも打てたらいいんだけどねぇ。

夕食前に、軽くチューブ。
<チューブ>
棘上筋:16回×3セット
棘下筋・小円筋:16回×3セット

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

2006/9/6深川庭球場

2006/9/6深川庭球場
8時~10時
メンバー:にしざき

月曜日とほぼ同様のメニュー。
今日はにしざきが遅れてきたので、まずはサーブを70球程度打った。
このところ1stの入りが良くないので、内容は自然なフォームの成り行きサーブで肩慣らし。
やはりトスが後ろになってしまっていて、それでオーバーしてしまう模様。
スピンばかり練習していたので、なかなか直らずトスを何回もやり直してしまう。
2ndは入れるだけなら入るようになったので、これからは1stとの打ち分けをしっかり練習していこう。
テーマ練習は、フォアハンドの逆クロス1回・クロス2回とバックハンドのスライスアプローチを1回。
来月の第1回公式戦に向けて、実戦的なショットのみをセレクトして練習していくつもり。
ゲーム練習は、月曜日に決めたとおり、ライジングがテーマ。
とにかく片っ端からライジングを狙ってラケットを振り回してみた。
当然のことながら安定性は低く、なかなかポイント出来ないが、うまくいけばかなり威力がある。
何より、常に攻撃の意識を持ち続けられるのも良い。
総合的に見れば自分からどんどんラケットを振り回していくテニスをすることが今のテーマなので、よほどダメダメと判断されない限りはこのスタイルを練習してみよう。
終了後、背中右腰上部にじんわりとした痛みを感じた。
まさか、故障の予兆!?@@;

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

2006/9/5なわとび

今日は、夕食前になわとび。
<なわとび>
50回×4セット(アップ)
150回×10セット

夕食後は、チューブ。
<チューブ>
棘上筋:15回×3セット
棘下筋・小円筋:15回×3セット

鏡でチェックすると、すっかりなくなっていた肩から腕にかけての筋肉がだいぶ復活してきたかな。

2006/9/4深川庭球場

2006/9/4深川庭球場
9時~11時
メンバー:にしざき

今日もいつも通りサーブを一袋打ってからアップ、テーマ練習、ゲームのメニュー。
テーマ練習は、いつものフォアハンド逆クロス・クロスの打ち込みに加えて、決めのショットとしてトップスピンロブとドロップボレー(強逆回転バージョン)を試してみた。
そこで気がついた点をいくつか。
打ち込みは、後方から打つのと同じセミウエスタングリップだとオーバーする。
ウエスタングリップに少し変えるだけで、かなり入るようになる。
トップスピンロブは、自分で球を落としてから打ってみたが、マスターするまでに相当時間がかかりそう。
強逆回転ボレーは、ある程度練習すれば安定して打てそうだが、ゲームでどれだけ打てるかは不明。
ということで、当面はあまり奇をてらった練習はせずに、地道に打ち込みを極めた方が効果がありそうであった。
ゲームの方も今日はいくつか試してみた。
まず、1stサーブと2ndサーブを明確に変えてみること。
いわば完成型の予行演習である。
サーブは1stと2ndを変えすぎると入りにくくなると言われているが、たしかにトスが乱れやすくなるような気はする。
実際、最近はほとんど2ndの練習しかしていなかったのもあって、1stの入りが良くない。
しかし、2ndは、威力こそ不満足であるものの思ったよりも入った。
今しばらくは、実戦に向けてこのパターンで練習してみることとしよう。
続いての試行は、全てのショットで攻撃してみること(打ち込まれた場合を除く)。
にしざきの球は癖がなく適度に弾むので、最近好調のストロークでどこまで攻撃できるかやってみた。
結果の方は、失敗。
相手が深く打ってきたときやこちらが多少振られている場合でも高い打点から攻撃的なショットを放ってみたのだが、さすがにそう簡単には決まらない。
むしろ、切り返しの球でこちらが不利になってしまうケースも散見された。
もちろん、ミスも増える。
ということで、当たり前のことだが、現在の実力では闇雲に攻撃的ショットを放つだけではなく、きちんと組み立てをした上で適切に攻撃していく方がポイント出来る確率は高そうだ。
ただ、後ろにいるときはひたすら繋いでチャンスを待つだけというのは性に合わないので、何か策がほしい。
そこで浮上したのが、ライジングショット案。
打ち込みの球だけでなく、サービスラインとベースラインの中間くらいに普通に飛んできた球もライジングで打てたら、かなり相手のペースを乱すことができる。
習得は容易ではないかもしれないが、自分の流派としてチャレンジしてみる価値は十分にありそうである。
まずは、ライジングスタイルのイメージをつかむところから始めよう。
そこで、ライジングといえば伊達さんでしょうということで、早速、伊達公子vsシュテフィ・グラフのビデオを買いにいってみた(実は、拙者の流派の原点はグラフ)。
が、残念なことに既にメーカーで製造していないらしい(ショック)。
出鼻をくじかれた感じだが、まあ、とにかく次回から取り組んでみる予定である。

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

2006/9/3休養

今日は、本当はなわとびかジョギングといった有酸素系のトレーニングをしたかったのだが、暑かったのと疲労がたまり気味だったのとで、休養日にあてることにした。
早いところ体脂肪の削減と筋力・持久力の向上を果たしたいのではあるが、オーバーワークで調子を崩してしまっては元も子もない。
じっと回復を図って、明日以降のトレーニングに備えることにしよう。

2006/9/2野練習

今日はシングルスを想定した練習会に参加。
ショートラリー、ボレーボレー、クロスストローク×2、ボレーストローク、ロブスマッシュ、サーブからラリー、ゲームをちょっとというメニューで2時間。
個人的なテーマは、メニューに即した基本練習とスピンサーブ。
だが、今日は、なんだか身体に疲労が残っていて、思うようにサーブが打てなかった。
昨日急激に気温が下がって今日は一転して上がったのでその影響か、あるいはカロリーセーブ&運動によるダイエット疲れか・・・
自宅を出る前に煎餅を食べたりとちゃんと補給してきたにもかかわらず、コートでは甘いものがほしくてしかたなかった。
腹筋を使ってみようとか回内を利かせようとか色々考えていたのだが、このサーブは疲れていると横着になってしまってうまくいかないようだ。
ゲームの方は時間的な関係で3ゲームしか出来なかったが、多少は収穫があった。
1stゲームは、相手のサーブからラリーの末攻められて0-40。
以前ならもうここで「こりゃ相手の方が上手いし、負けても仕方ないかな」なんて考えてしまったかもしれない。
しかし、それでは絶対に試合で勝ち進むことは出来ない。
らくで楽しい試合なんて、相手がよっぽど格下でもない限りほとんどない。
本当の試合とは、辛く苦しい戦いで、その苦しさに負けずに戦い続けた者だけが勝ち進むことが出来るものなのだ。
そう言い聞かせて、今日はがんばった。
最初のゲームこそ粘ってデュースまで追いついた末に(ノーアドバンテージで)落としたが、次のゲームは2つダブルフォルトしながらも取り、その次のゲームは緩急を使ってラブゲームで取れた。
まあ、相手が調子を崩したかプレーのレベルを下げただけなのかもしれないが、それでも自分自身に負けずに戦い続けられたことは収穫と言えるだろう。
技術では多少劣っていてもメンタルと戦術で勝てる、そんなプレーヤーになりたいものだと、拙者は思う。

夕食後もまだ疲れが残っていたが、日程の都合上、根性で筋トレ。
<自重>
腕立て:15回×3セット
背筋:20回×3セット
<チューブ>
チューブローイング:15回×3セット

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

2006/9/1スクール

今日は、9時から豊住の予定だったが、コートへ向かう途中に雨が本降りになり、あえなく中止。
先週もほぼ同じような展開だった。
金曜日は、たたられているようだ。

午後は、スクール。
今日のレッスンテーマは、ハイボレーの練習を軽くと並行陣での繋ぎボレー(対コーチ)。
徐々に足が動くようになってきたのと厳しいボールには丁寧に返そうという意識が働くためか、比較的返せたように思う。
しかし、逆にややチャンスの球がダメ。
目が離れて打球方向を見てしまうのが早すぎるらしく、コーチ曰くミスの原因はほとんどがこれとのこと。
一朝一夕には直らないかもしれないが、とにかく気をつけるしかない。
あとは、今日はゲーム形式が多かったので、午前中に打てなかった鬱憤を晴らして楽しんでしまった。

帰宅後はちょっと疲れていたが、根性で軽くチューブ。
明日もテニスの予定があるので、週1の上肢筋トレは1日延期。
<チューブ>
棘上筋:15回×3セット
棘下筋・小円筋:15回×3セット

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

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拙者

Author:拙者
基本的にシングルスプレーヤーだったが、ダブルスも修行中。
2年半のブランクを経てテニスを再開(2006年8月)。
フォアハンド:イースタングリップ
バックハンド:ダブル&シングルハンドスライス
使用ラケット:
エアロジェル4D300(2008年11月購入)→現在のメイン
エアロジェル300(2007年1月より)→現在のサブ

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